251.基板CAD専用

アシスト2 ベータ前のベータ
運用においては
任意の内層からの引き出し
ギャップ補間しながらの引き出し。
またギャップ補間が不可の場合の場所は中点を通る
この部分が展開できればかなり活用範囲が広くなると思います。
形成されるパターンについては
熟練したパターン設計者だったとしても
1回で完全確定したパターンを描く人はいないです。
状況により最適が変わるため配線後の処理は必要となります。
この部分においてはDREAMCADは優れています。
(何度も言っているところ)
機能というよりもそういう仕組が良い点。



製図用途の
DXFのCADでこうした一度決定したラインを
再度移動したりしようとすると
能率が悪いことが多いです。

形、寸法の決まったものをトレースする用途と
パターン設計のように形が決まっていないものをCAD上で決めていくという用途と
作業順序が違うことが要因の一つだとおもうのですが
DREAMに慣れてしまっていると
面倒だと思うことがしばしばあります。

一方DXFCADでは
寸法線について便利な部分がありました。
図脳sketchやARCADは
オブジェクトを移動したら寸法値もリアルタイムに
変更されるというのが便利だと思いました。
これも DREAMに採用してほしい。


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